築家・吉田圭二氏が青年時代より四十数年の間、
      日本全国の民家をスケッチしながら、蓄え醸造してきた
           「住まい」への」思いを情熱に学び、
  信州の地にふさわしい「風土と暮らしを写した」家づくりを実現することを目的としています。
  それは、私たちが考える「住まいの原点」です。
   それでは、「永遠」であることを願い、
    そして、風土にもとづいて多様な形で造られる新しい時代の「新民家」とは、
                         どういう家でしょうか?


1.家族のふれあいをつくる「広がりの間取り」が大切

内部は上下階の繋がりを考えて
家は小さく作って大きく住む
小部屋はなるべく作らない
伝統と斬新さを感じるデザイン

2.「長寿命の家」こそがすべての答え

木は隠ぺいk化しない

可能な限り自然素材でつくる

3.美しい「ふるさと」の町なみをつくる
歴史と伝統に調和した
街並み(上田市柳町)
風景にとけ込む家
(上田市中之条)
個性あふれる外観
(長野市松岡)
風土にあった住まいの外観
(東御市常田)